じぶん劇場は、
舞台芝居による
再現シーン付きの
自分史ビデオです。

長く生きてきて、わかったことがある。それは自分が生きてきたことこそが、いちばんのドラマだったということ。人生を振り返ってみれば、あのときのことがあったから、今の自分がいるんだと思えるようなことがあります。そんな“あなたをあなたとして決定づけた出来事”をドラマにして、大切な人に残しませんか?「じぶん劇場」は、舞台芝居による再現シーン入りの新しいタイプの自分史ビデオです。従来の自分史ビデオでは伝えきれなかったあなたの人生のドラマを伝えます。あなたの大切な人たちの心のなかで、あなたが、よりあなたらしく生き続けるように。そんな思いを込めた自分史ビデオです。
 
 

TBSラジオ「久米宏のラジオなんですけど」、日経MJ新聞、月刊フューネラルビジネス等で、注目の終活として「じぶん劇場」が取り上げられました!

希望を失いかけた二人の運命を変えたのは、差出人不明の一通の手紙だった。戦後の焼け野原からはじまる激動の昭和を、数奇な運命に翻弄されながらも前を向いて生きぬいた夫婦の感動の物語。

なぜ舞台芝居による再現シーンなのでしょうか。再現シーンなら、テレビなんかでやっているような再現ドラマ風のほうがよいのでは?実は「じぶん劇場」も最初の段階ではドラマ風で商品開発を進めていました。また、実際にドラマ風の再現シーンも使っています。でも、本物の舞台芝居もそうであるように、シンプルな舞台芝居だからこそ伝えたいことが印象的に強く伝わる。だから、その人生のエポックメーキングなところは舞台芝居で再現しようと決めました。プロのシナリオライターがあなたの物語を舞台芝居に仕上げて役者さんが演じます。その再現芝居がビデオ全体の“物語の背骨”のように作用して、より印象的で、感動できる自分史ビデオになるのです。
 

じぶん劇場はここが違います。

心に残る再現芝居付き

あなたの人生のいちばんドラマチックなところを舞台芝居で再現。観る人により深く印象的に伝わります、心に残ります。

 

シナリオはプロが作成

経験豊かなプロのベテランライターが取材して、シナリオを書きます。だからあなたの人生のドラマがしっかりと伝わります。

 

選べる2つのコース

再現舞台芝居付きのコースと、リーズナブルな価格の通常メモリアルビデオコースをご用意。ご予算に合わせてお選びいただけます。

 

オリジナルBGMも作曲OK

ビデオ全体のイメージを左右するのがBGMです。ストーリーに合わせてのオリジナル曲対応(※)も可能です。※オプション対応

 

貴重なニュース映像使用も

マスコミが記録したその時代の貴重なニュース映像を挿入することもできます(※)。よりリアルに伝わる映像になりますよ。※オプション対応

 

国内全国どこでも対応

国内であれば全国どこでも対応いたしますのでお気軽にお申込みください(※)。※交通費実費精算※海外は対応いたしません。

 

たとえば、こんなときに「じぶん劇場」を。

 ご自身の終活の目玉として。

近頃、一般的になってきた終活。その目玉として「じぶん劇場」でメモリアルビデオをつくってみませんか。あなたの大切な人たちに、あなたを“生き生きとした形”で残せば、いつまでもあなたは、大切な人たちの心のなかで生きていきます。
 

 ご子息・ご息女さまからご両親へ。

ご両親へのプレゼントとして「じぶん劇場」を贈ってみませんか?自分からは照れくさくて自分の人生を語らないご両親も、プレゼントという形であれば、その気になってくれます。かけがえのない自分の人生を見つめ直す経験は、素晴らしいプレゼントになることでしょう。
 
 

 還暦や喜寿・米寿のお祝いに。

還暦や喜寿・米寿のお祝いに「じぶん劇場」を。人生の節目に、「じぶん劇場」をつくることで、改めて自分の人生を振り返り、ああ、生きてきてよかったなぁ、と思ってもらう。そんな素敵なお祝いになりますよ。金婚式や銀婚式のお祝いにもよいかもしれません。
 

 お葬式のメモリアルビデオとして。

ご自身のお葬式に流すメモリアルビデオに「じぶん劇場」はいかがでしょうか。残されたあなたの大切な人たちへのメッセージとして、あなたの人生を生き生きと伝える「じぶん劇場」を残してみてください。あなたとのお別れの素晴らしい演出になりますよ。
 
 

 

開発者の思い

大切な人に“じぶん”を
残すということの意味。

(株)ガジェットハウス代表取締役 岩本 薫
コピーライター・クリエイティブディレクター
として、これまで多くの大手企業の広告や
プロモーションを手がける。2012年にガジ
ェットハウス設立。また、本業のかたわら、
ひなびた温泉研究所の所長としても活動。
BS日テレ「マニアまにある」TVK「サタ
ミンエイト」文化放送「くにまるジャパ
ン」等出演。
 
ガジェットハウスホームページ>>>

よく、胸にぽっかりと穴が空いたようなというようなことがいわれますが、私も1年前に大切な人と死別し、それがどういうことなのかを、とことん思い知らされました。ですから、この「じぶん劇場」の開発にあたっても、その人が、もしこういうものを自分に残してくれていたら、もっともっとこの深い悲しみや空虚感に耐えていけたのではないかと、そんな勝手なことを強く思ったものです。
その人生がいかなるものだったのかを、映像で残す自分史ビデオの素晴らしいところは、やはり映像であるからこその表現にある。その人の姿や肉声にふれることで、在りし日の、その人との思い出が鮮やかに蘇ってくる。そしてその人の人生の物語にふれることで、ああ、だからこの人はこうだったんだとか、この人らしさの秘密はこんな生い立ちにあったのかなぁとか、新たな気づきや思いにまでつながってきて、まるで再会しているかのような気持ちになってくる。そんな自分史ビデオの伝わる力をより深めることはできないだろうかと考え、思い当たったのが舞台芝居による再現シーンを入れるということでした。
幸いにもというべきか、私はこれまでずっとクリエイターとして「人になにかを伝える」ということに心血を注ぐ広告業界に身を置いてきたことから、大切なことこそシンプルな形にして伝えるべきであるということを、経験的に学んできていました。ですから、その人の人生のいちばんエポックメーキングなところをシンプルな舞台芝居で再現して、それを自分史ビデオに取り入れたらどうだろうかというアイデアに思い至ったときに、これこそ従来の自分史ビデオをより深くなにかが伝わるものにできるのではないかと確信しました。その人の人生を決定づけたことを、余計なものを削ぎ落とした舞台芝居という表現で印象的に伝えることで、それが自分史ビデオ全体の物語の背骨のように作用して、観る人により深い感動を与えることができるのではないかと、そう確信したのです。
人は死んでも、その人の縁深かった人たちの心の中で生き続けていくものです。でも、記憶はどうしても色褪せていきます。だからこそ、この「じぶん劇場」で、大切な人に“あなた”を残してあげてください。あなたにとってそうであるように、あなたの大切な人たちにとっても、人生におけるあなたとの出会いはかけがえのないものです。「じぶん劇場」で“あなた”を残してあげることで、残された人たちは色褪せない記憶の中で、あなたと一緒にいることができるのです。あなたを失ったことで胸に空いた穴は埋めることはできませんが、その悲しみをやわらげてあげることはできるのです。

終活カウンセラー/藤林たかし
 

終活カウンセラーがみなさまの終活をサポートいたします。

人生の最後を自分で決めて悔いのない充実したものにする終活。それは本人にとっても、残された人々にとっても大切なことですね。でも、はじめてのことばかりで、また法律なども関係する専門的なこともあるのでわからないことも多く、不安の感じることもあります。
「じぶん劇場」のディレクターには終活カウンセラーの有資格者もおります。自分史ビデオ制作以外でもエンディングノート、お墓のこと、葬儀のこと、遺言、相続税等、終活に関する、さまざまなサポートも可能ですので、安心して、ご遠慮なくご相談ください。
 

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(株)ガジェットハウス・じぶん劇場事業部

〒107-0062 東京都港区南青山 2-2-15ウイン青山942


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